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自分に合った医学部予備校に通うことが大切

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医学部は簡単に入ることができないので、医学部予備校などへ通っておくべきです。医学部予備校では、合格へのフォロー体制が充実しています。合格へ近づくためには、何より受験対策を十分にしておくことなので、やれることはしっかりやっていきましょう。

レビュー

合格率が高くても自分に合わなかったら意味ないですよ【20代 男性】

医学部予備校を探す時に、どうしても予備校全体の合格率や実績が気になりがちです。ですが、それだけに焦点をおかず、自分に合った雰囲気の医学部予備校を選びました。なぜなら、必ずしも合格率の高い予備校の授業や講師との相性が自分に合うかどうかはわからないと考えたからです。確かに、合格率はその予備校のレベルを知るうえで重要ですが、それはあくまでも基準にすぎません。それよりも自分の成績や志望校などをしっかりと考えて予備校を選ぶことが大切です。実際に通った予備校では、自分の苦手科目のフォロー体制があって心強かったですし、勉強の悩みを相談できる学習アドバイザーがいて計画的に勉強がしやすかったです。多くの予備校では、授業が体験できたり、詳しく予備校について教えてもらえたりする所もあります。自分と相性の良い予備校を決めるには、自分の目で確認するのが一番ですので、まずは、一度予備校に足を運んでみると良いです。

寮があるところは学習環境が整っているのでおすすめ【20代 男性】

医学部予備校の中には、寮が完備されている所もあります。予備校の寮に入るメリットは、勉強だけに集中できる環境が整っていることです。自分は家だと、どうしても気が散ってしまうので寮に入って良かったです。予備校と同じ建物に寮があったので、通学時間がかからなかったですし、時間を気にせずに勉強することができました。特に、医学部予備校に入学するために地方などから来る人にも非常におすすめです。何より、住む家を探す手間が省けますし、困ったことがあっても同じ寮に住んでいる人に助けを求めることもできます。寮の中に食堂がある場合では、いつでも温かいご飯を食べることができるので、生活面でもサポートしてもらえます。寮の費用などの金銭的な問題がクリアできれば、寮に住みながら予備校生活を送るのは大変魅力的です。